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たいへんなご無沙汰です。

最近は介護とは全然関係ない仕事でバタバタしております。

過去のマンガを自費出版する話は少しずつは進んでいますが、
描き足したい部分を描き足す時間が無く、現在に至ります。

末期癌患者の在宅での看取りに関する研修をマンガにする仕事も受けており、
そちらが優先です。

それでは残暑厳しいですが、皆様お元気で。

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次のステージへ

大変ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

まずは残念なお知らせです。少し前のブログで、亡くなったという噂が出たけどご健在だったお婆さんですが、2週間ほど前に突然亡くなられました。100歳近かったと思います。ご冥福をお祈りします。

そして私自身は大きな変化をむかえようとしています。実は以前いた特養の同僚数名が、3年ほど前に高齢者・障害者の訪問介護事業所を立ち上げ、さらに事業を拡大しています。そして今年度中を目指して、新たな訪問介護事業所を立ち上げます。その立ち上げメンバーに以前から誘われていたのですが、一旦お断りしました。

それでも有難いことに、お声をかけて頂き、同行訪問も数件行いました。私自身、特養やグループホームなど
施設ばかりで働いていましたが、路地裏の小さな家の一室で、大きな障害を抱え、ご両親を亡くし、一人暮らしをされている方もいて、「みんな頑張って生きてるな…」と勇気を頂きました。

立ち上げの話…かなり迷いに迷い、色んな方にも相談しました。そして夕べ、話をお受けすることにしました。
決めたからには、精一杯頑張ります。

ところでマンガの出版ですが、やはり難航しています。ただでさえ実力や知名度が無ければ難しいですが、今は時期的にも余計に難しくなっています。もう少し出版社をあたってみて、無理ならお金を作って何とかします。

それでは皆様、梅雨の季節になりますがお体ご自愛ください。

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思うことはあるけれど…

こんばんは。四月というのに、こちらもまだまだ寒いです。

マンガは、ある方が出版社に幾つかあたって下さるということで、気長に待っているところです。

ところで先週末、以前いたグループホームの入居者さんが亡くなられたのでお通夜に行って来ました。
大体、高齢の入居者さんが亡くなると、同年代の知り合いもあまりおられないので、特にさびしい式になるのですが、この方のお通夜は参列者も多く、少し年下の親しい友人のような方たちも多くいらしたので、そういう意味では良かったです。

この方は、私自身思い出の多いお一人です。書き出せば、たくさんあり過ぎてきりがありませんが、個人的にかなり深いデリケートな内容なので中々書けません。

◎入居者さんをキレイな体(褥そうなど無く)で、送ること。介護職の思い。 ◎認知症のある人に子供の死を知らせるか。家族の思い。  ◎本当に認知症?と思わせる言動が度々あった。 ◎入居者さんにだけ自分の思いを話す夜勤。  ◎一年に一回、別人のように元気になられる日がある。 ◎歌に対する反応だけすごい…などなど色々ありますが、いつか形を変えて、マンガに出来たらと思います。

きっと亡くなられた入居者さんは、今頃先に急逝された長女さんと再会されているのかもしれません。それは、何年か前に次女さんが、今は母には伝えません。いずれ向こうの世界で…と願っておられたことでした。

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亡くなったという噂と足を無くした猫

今回の地震にて被害にあわれた方、身内の方・知人が被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。
被災された高齢者施設の今の現実は、想像するだけでも想像を絶するのですが、その想像を何倍にしても足りないほどの現実だと思います。

そして皆様ご無沙汰しております。マンガの修正が一段落し、自分で印刷した140ページちょっとのサンプルを出版社に送ったので、正月帰省できなかった実家に、5日ほど戻っていました。ものすごい田舎です。

農協に保険のことで立ち寄った時のこと、田舎なので顔見知りが多いのですが、あるお爺さんが突然、うちの2軒隣のお婆さんが最近亡くなったというのです。特養に入所中の100歳近いお婆さんで、子供の頃ずいぶんかわいがってもらった人です。田舎なので、当然近所の人が亡くなったら、例え施設にいても情報が入って来るのですが、母も知らず、こちらが何かの間違いだと言っても、お爺さんは亡くなったと言い張ります。そこで母と一緒に特養に確かめに行きました。

お昼時で、お婆さんは元気な様子で、自分でご飯を食べていました。職員さんによると、一か月ほど前に生死をさまよったらしく、それが亡くなったという誤報として伝わったのではと…。

10年くらい前で、すでに私のことがわからなかったので、当然話しかけても私とは認識されませんでしたが、とてもにこやかだったので安心しました。小さい頃私がいじめられていると、追っ払ってくれたお婆さんです。ヘビをみつけると、しっぽを捕まえてグルグル振りまわし、川に投げ捨てていたお婆さんです。足に何カ所か大きな傷というか、穴が開いていて、小学生だった私に何度か見せてくれたお婆さんです。

話は変わりますが、夏に実家で保護した2匹の子猫…脳に障害?があり、ふらふらして先生にもう助からないかもしれないと言われていた白茶の猫は、少しふらつきが残るものの見違えるように元気になっていました。

そして元気だったキジ猫の方は、後ろ足が一本無くなっていました。ある日、後ろ足が無い状態で戻って来たそうで、母が病院に連れて行きました。現在はキズは治っています。そんな姿になっても、動物だから悲観的にならないのは当たり前ですが、3本の足でたくましく動き回る姿に勇気をもらって帰って来ました。

次に載せるマンガは、過去のマンガを修正した時に、スペースが空いてしまい、埋めるために描き足したショートマンガです。それでは皆さん、寒暖の差が激しいのでお体大切に。

贈り物

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マンガ進みません…

御無沙汰しております。寒いですね〜こちらは雪です。更新しないのに見に来て下さる方、ありがとうございます。

本にまとめようとしているマンガ進んでおりません×△×
それ以外のことばかり、やっている状態です。気持ちを引き締めてこれから頑張ります!!!一週間以内に出版社に送る原稿完成させます!!!と自分に言い聞かせ!!!

以前の職場には時々行っています。実は前に描いた「90歳の恋する乙女」というマンガのモデルになったお婆さんの状態があまり良くなくて、入院したりされたので、時々様子を見に行っています。

今年の冬は周りで亡くなる方も多く、以前の職場におられたお婆さんもお一人亡くなられ、お通夜にうかがいました。違う階のお婆さんでしたが、早朝に足を骨折された時に、家が近い私に電話がかかって来て、一緒に救急車で病院に行った思い出があります。また誕生日の日にちが同じなのも何かの縁でしょうか。にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
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ぺこなつ

Author:ぺこなつ
このブログでは、認知症の方の心の中を勝手にマンガで表現させてもらっています。
もちろん人の心なんて、本当にはわかるはずもないですし、お1人お1人の性格も違えば、それまでの人生・環境も違います。認知症の程度にもよるでしょう。
また同じ方であっても、日時・体調・相手によって等々…様々な要因で様々な顔を見せられます。
ここに描くことはあくまでも1つの例です。何か少しでも、みんなが笑顔で暮らしていけるヒントになればなぁ…というのが願いです。

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