FC2ブログ

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母は帰ることになりました

2013-07-11

今日は病院が変わって2回目の受診、7時過ぎには病院に着き、8時すぐに先生に呼ばれました。

母はここのところ、すっかり穏やかで、感情の起伏も少なく、大変だった頃が嘘のようです。
ただ4月は、元気になったからと実家に帰ったら、一ヶ月で、大変なことになりました。

これまでの通院の際には、母の前では話せない日ごろの母の様子を紙に書いて、受付で渡していたのですが、今回は全て母の前で先生に話そうと思いました。

母の現在の思い、私の思い、少しでも気になること、不安に思うことは、先生に相談しました。

【決まったこと】
■28日に母が先に実家に戻る。当初より帰宅が10日延びたのは、25日の骨董市の手伝いをしたいことと、日曜日を出発にした方が、子供がわざわざ仕事に穴をあけて見送らなくても良いように…という母の思いから。

■8月になったら、私が短期間実家に戻り、片付けの手伝い、クーラー(初めての設置)やご飯釜の購入、その他、色々する。

■薬の服用は約束(前回は、薬に対する抵抗が強く、実家に戻った後は抑肝散だけ飲んでいた)。

■今後は、私が一人で通院し、母の様子を先生に伝え、処方してもらう。出された薬は、私が実家に送る。ただし、全部は送らない。いつ調子が落ちて飲まなかったり、何があるかわからないので、手が打てるように私もいくらか薬を持っておくようにとの先生のアドバイス。

■今後また調子が、ひどく落ちた時は、私が実家に戻り、しかるべき病院を探す(先生の紹介状を渡す)、または私の所に来て通院する。

■いずれは近くで暮らす。

先生の柔軟な対応に本当に感謝です。この先生が、初診3ヶ月~半年待ちと人気が高いのは、医療的な腕はもちろんなのですが、母が本心でどう思っているかはわかりませんが、私達家族は先生にお会いして、初回から本当にすごく安心感を頂きました。実は数年前に、入居者さんの受診でお会いしたことはあったのですが。

前回もでしたが、母と一緒にいると大変なこともありますが、いざ帰ることが決まると寂しいもので、母の残りの人生がどれくらいかは、わかりませんが、少しでも楽しく穏やかに過ごして欲しいです。そのために何ができるだろう…。

病気がひどい時は、親が子供のようで、子供が親のようで、立場が逆転している状態でしたが、ずいぶん快復して、帰ることになると、自分は親離れしてない?とふと思いました。



ホームページ少しずつ作り直しています。

フェイスブックを開設してみました。http://www.facebook.com/pekonatsu.dou/info


(ホームページ)『みんな、いつかは年をとる~介護井戸端会議~』http://pekonatsu.web.fc2.com/ ←クリックするとホームページに飛びます。

 にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ にほんブログ村 介護ブログへ

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ





スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

北川なつ

Author:北川なつ
特別養護老人ホームや認知症対応型グループホームに勤務していた経験や知識を元に、認知症介護の現場をマンガにしています。
また精神的に不安定な母との日常も描いています。
ブログで発表してきたマンガは加筆修正し、『マンガ・認知症のある人って、なぜ、よく怒られるんだろう?』というタイトルで、一冊の本として出版しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログランキングなど
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ にほんブログ村 介護ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。